子供の学力によって塾を選ぶことが大切です

先生と生徒

論理的に書く

作文用紙

大学や専門学校の入試や面接で行われる試験には、小論文があります。文章を書くものとしては作文もありますが、小論文と作文では書く内容は大きく異なります。作文の場合は自分の体験談やテーマについての感想などを書くので、自己PRをするものですが、小論文の場合だと課題やテーマに対しての自分の意見や、その意見についての根拠を述べる必要があるのです。テーマに対しての意見から筋道を立てて書くので、しっかりと分析して自分の考えを持っているのかを見ます。感想や体験談を語るのではなく、論理的に考えてそれを表現できているかを見るのです。小論文は合否に関わる大切な試験でもあるので、日頃からしっかりと備えることが大切になります。
試験当日でしかテーマを知ることはできませんが、その分野でも書けるように幅広い分野で書けるようになることが理想で、テーマとして出されることが多いものから対策をするのも良いでしょう。高齢化や福祉といったものをテーマとするものが多く、そのテーマで書きながら、志望している学部や学科と関連を持たせることでより質の良い小論文を書けます。小論文の内容によって評価される所は、テーマを理解しそれについて的確に意見を述べているかといったこと以外でも、読む人がわかりやすくて他人の意見ではなく、自分の意見をしっかりと述べているのかなどです。普段から書き慣れていることが大切で、普段から試験勉強と一緒に対策をすることで、しっかりと書けるようになります。